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採用情報

中勢自動車学校で働くということ

将来の「幹部候補」として、共に会社を作っていく人財になりませんか。

まずはもちろん指導員の仕事に専念していただきますが、一人前になった後には、管理職や各業務セクションのリーダー、または指導のエキスパートなどさまざまなキャリアパスを用意しています。
教習所業界は少子化や車離れを背景に、これまでの20年近く環境が決して良好とはいえませんでした。しかし当社はその中でも過去10年間で入校生数を22.3%も伸ばしています。これはいまの社員が指導員としての業務だけではなく、管理や企画、マーケティングなど色々な業務に携わり尽力してきた成果なのです。そうした組織の強さこそ当社の「つよみ」なのです。

これからさらに激化する時代の変化に対応するために、経営も世代を交代していき、社員も新しい感性をもった若い人財の活躍が求められています。これまでの自動車学校のカタチにとらわれないさまざまな事業展開もおこなっていく予定です。まずは指導員として、そしてゆくゆくは幹部として、中勢自動車学校を一緒につくっていきませんか!

「やりがいのある仕事をみつけませんか」

自動車学校の指導員の仕事は、ただ決められた教習を行うだけではありません。教習生の方に運転の楽しさや安全の尊さを楽しく学んでもらうにはどうすればよいか、常に考え続けて行動する。非常にクリエイティビティが求められる仕事です。教習生から卒業時に「先生、ありがとうございました」とお礼の言葉を頂くと、「この仕事をやっていてよかったな」といつも実感できます。そうした頑張りや、やりがいをもった働き方をする人をバックアップする風土の会社です。

会社の特徴

当社は、鈴鹿市で唯一の三重県公安委員会指定自動車教習所です。 すべてのドライバーが安全なドライバーであり続けてほしいという願いから、運転技術だけではなく、持ち続けて頂きたい「心」と守り続けて頂きたい「行動」を教えることを基本方針としています。年間1,500人が卒業している教習所で経営状態も安定、鈴鹿市で唯一の指定教習所である強みを活かして過去10年間教習生数を伸ばしています。また平均年齢37.1歳と若い世代が活躍する職場で、退社までの定着率90%以上と働きやすい環境です。

仕事内容

あなたには、普通自動車、普通二輪、大型二輪 の運転免許新規取得のための教習や検定を行って頂きます。
具体的には 、実際に車に乗って1対1で教える「技能教習」と、教室でPowerPointなどを使って座学を行う「学科教習」を中心に、教習生の支援指導を行って頂きます。 また適性や希望に応じて、イベント企画や集客、高齢者講習や企業にむけた安全運転講習、幼稚園や小学生を対象にした交通安全教育など様々な業務にも携わることができます。また上級職である検定員資格などの資格取得に向けたキャリアアップの制度も充実しています。

求める人物像

中勢自動車学校は「主体性」と「責任感」がある方を求めています。
この仕事は「責任感」がない方には務まりません。私たちの仕事は、公安委員会から「指定」を受けることで会社を営むことができる特殊な業種です。決められた教習内容は正確に遂行しなければなりません。また教習生の手本になるように社員一人ひとりに責任感を持つ必要があります。その分主体性をもって取り組めば、生の声やアンケートで目に見えた成果が返ってくる、やりがいが大きい仕事です。
ぜひ、みなさまからのご応募をお待ちしております。

応募条件

  • 21歳以上の方(道路交通法第99条の3の定めにより、教習指導員資格試験受験前の6月1日時点で21歳以上になっていること)
  • 第一種普通自動車免許(AT限定は不可)以上をお持ちの方

もしお持ちの普通免許がAT限定の場合は、どこかの自動車学校等でAT限定解除をしておいてください(最短3日間もあればAT限定解除できるかと思います)。

当社ではキャリア形成(省令3号のイ)のため、25歳以下の若いみなさまからのご応募をお待ちしております。
なお、既卒の方からのご応募も受け付けております。その他、ご不明な点は、初回面談の際にご質問等を承ります。ぜひ、みなさまからのご応募をお待ちしております。

私たちといっしょに楽しく働きましょう。

2009年10月にCNSの番組『職業ライブラリー』で放送されました

募集要項

募集職種 総合職/教習指導員【新卒&第二新卒対象】
採用予定人数 若干名
仕事内容

4月1日に入社してから、教習指導員の資格を取得するために、まず社内での教養(勉強会)を行います。
また、6月上旬頃に社外(津市内)で10日間の養成講習会を受講して頂きます。
そして7月上旬頃に第一種普通自動車の教習指導員の資格を取得するための三重県公安委員会が行う資格取得試験(正式には「審査」という)を三重県運転免許センターで受験して頂きます。
みごと試験に合格すると、教習指導員の資格を得ることができます。

その後、社内で、実際に教習指導員の仕事をするための実務的な教養(正式には「事後教養」という)があります。事後教養を終えると、当校の管理者(校長)から「教習指導員」としての「専任届」を三重県公安委員会へ提出して受理されると、晴れて「教習指導員」として教習生を教習する仕事に就くことができます。

教習指導員の仕事には、実際に車に乗って教える「技能教習」と、教室で座学で勉強を教える「学科教習」があります。技能教習は、一部の教習項目を除き、1台の車で指導員1人対教習生1人のマンツーマンで50分間の技能指導を行います。技能指導は、校内のコースをはじめ、仮免取得後は一般道路、時には高速道路での指導も行います。
学科教習は、最大90名収容できる教室の前で、パソコンの「パワーポイント」などを使って50分間の講義を行います。指導員が創意工夫をこらしオリジナルのパワーポイントや副教材を準備しておくことで、教習生に楽しく学んで頂き、成績アップを図ることができますので、とてもやりがいがあります。

その他の教習として、効果測定(模擬テスト)があります。この模擬テストは、当校での仮免時の学科試験(50問テスト)や、当校卒業後の運転免許センターでの本免の学科試験(95問テスト)の一発合格に備えた模擬試験を行っております。問題作りや間違えた問題の解説など、教習生の支援を行って頂きます。
当校での教習の流れについての詳細は、当校ホームページを一度ご覧ください。

当校のキャリア育成プランとして、将来的に、次の資格も取得して頂きます。

  1. 第一種応急救護処置指導員
  2. 普通自動二輪教習指導員
  3. 大型自動二輪教習指導員
  4. 第二種普通自動車教習指導員
  5. 第二種応急救護処置指導員

また、キャリア実績に応じ、次の資格も取得して頂く場合があります。

  1. 第一種普通自動車技能検定員
  2. 普通自動二輪技能検定員
  3. 大型自動二輪技能検定員
  4. 第二種普通自動車技能検定員

その他、教習や検定以外の業務として、各種の「講習」もやって頂く場合があります。
講習には法定の講習と、法定外の講習があります。
法定の講習を行うためには、次の資格も取得して頂く場合があります。

  1. 運転習熟指導員 … 初心運転期間中の違反者の講習
  2. 高齢者講習指導員 … 70歳以上の方が免許更新する時の講習
  3. 認知機能検査員 … 75歳以上の方が免許更新する時の講習の事前検査

その他、個人の方で、ペーパードライバー(普通車)の再教育や、外国免許から日本の免許へ切換える方の実技教育等も随時行って頂きます。

業務に必要な各種免許や資格等については、会社がバックアップして取得させてくれます。

仕事カテゴリ
  • 多くの人と良い関係を作ることが大切な仕事
  • 周りの人と助け合って進めることが大切な仕事
  • 細やかな気配りや配慮が大切な仕事
  • 状況に合わせて柔軟に対応することが大切な仕事
  • 一つひとつ着実に取り組むことが大切な仕事
募集資格 大卒 / 短大卒 / 専門卒 / 高専卒 / 高卒以上
雇用形態 正社員
勤務地 中勢自動車学校
給与
大卒
4年生大卒で22歳の場合
基本給:月給202,000円
短大卒
短大卒で21歳の場合
基本給:月給197,000円
専門卒
2年制専門学校卒で21歳の場合
基本給:月給197,000円
高専卒
高専卒で21歳の場合
基本給:月給197,000円
高卒
高卒で21歳の場合
基本給:月給194,500円
備考
残業は月平均25時間。但し、試用期間中は原則残業なし。
試用期間を終了(教習指導員資格を取得し教習業務に従事)すると、乗車手当0円~約32,000円(平均で約11,000円)が支給されます。

入校生目標人数を達成すると、決算賞与が支給される場合があります。(2017年支給実績あり)
その他に、社内表彰や永年勤続表彰での報奨金制度や、慰安旅行(2012年ハワイ)、リゾートホテル優待利用等もあります。

賞与 年2回(7月、12月)
昇給 年1回(4月)
諸手当 通勤手当 / 資格手当 / 家族手当 / 役職手当
勤務時間 年間変形労働時間制で週平均40時間以上

平日は原則8:50~18:05の8時間労働+20:05まで残業2時間有
土曜は原則8:50~18:05の8時間(季節により17:05までの7時間)
日曜は原則8:58~15:55の6時間

休日休暇 年間休日数:106日(2016年実績)

会社指定日(年間勤務ダイヤに従う)
毎年12月中に翌年1年間の年間勤務ダイヤが決まります。
原則として日曜・祝日・お盆・年末年始は休日ですが、閑散期・繁忙期のある業種のため、季節により日曜・祝日が出勤日となる場合があります。
閑散期には、平日(月曜~金曜)に5班制で交替して1日間休みがあります。
いずれも、年間勤務ダイヤであらかじめ1年分が決まっています。

社会保険 健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労働者災害補償保険(労災)
試用期間 4ヶ月
採用プロセス
概要説明
今回は、2018年4月1日入社の新卒&第二新卒「教習指導員」の募集です。
6月1日以降に採用試験を随時実施して、大学の夏休み中には最終面接を終えて早々に内定を出したいと考えております。
積極的にご応募ください。
採用プロセス
書類選考
履歴書(コクヨ「シン-5JN」)※写真あり。手書きに限る。
運転免許証のコピー(両面)
一次面接
採用試験担当者による個人面接(30分程度)
1時間程度の適性検査・作文(手書き。テーマは当日発表)も実施
最終面接
役員と校長による個人面接(30分程度)
訪問会 当社に少しでも興味のある方や採用担当者から色々と話しを聞きたい方は、お気軽に当社へお越しください。(随時受付)
※事前にお電話にて予約してください。

教習指導員資格について

教習指導員になるには、教習指導員資格を取得していただく必要があります。採用後、約3ヶ月の事前教養を当社で行った後に公安委員会が行う資格審査を受けて頂きます。

審査を受けることができる方

21歳以上の方

審査を受けることができない方

  • 過去3年以内に不正な手段により教習指導員の資格を受けた者等
  • 過去3年以内に卒業証明書等の発行に関し不正な行為をした者等
  • 過去3年以内に不正な手段により運転免許証の交付を受けた者等
  • 過去3年以内に自動車の運転に関し、業務上過失致死傷罪、危険運転致死傷罪、又は道路交通法に規定する罪を犯し禁固以上の刑に処された者等

審査内容

以下6項目全てに合格する必要があります。

  • 運転技能(所内)
  • 面接(技能教習について)
  • 面接(学科教習について)
  • 教則(正誤式)
  • 教育知識(論文)
  • 教習所に関する法令(論文)
採用に関するお問い合わせ先

採用に関するご質問・お問い合わせは下記までお問い合わせください。
株式会社 中勢自動車学校 採用担当:櫛田拓真(くしだたくま)又は 酒井(さかい)まで。
TEL:059-386-1452